蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

たまゆさんの記録 2014年11月17日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(三原小学校)
実施日 2014年11月10日~2014年11月11日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
○1日目
・出発式
・入所式
・ひよしハイク
・ペンギン水族館のバックヤードツアー
・竹細工(箸作り)
・ナイトファンタジー

○2日目
・朝のつどい
・清掃
・火おこし体験
・野外炊さん(カレーライス)
・自由時間
・退所式
・到着式
活動の総括
 今回の野外宿泊研修をまとめると「現場は何が起こるかわからない」の一言に尽きる。
元気いっぱいの小学5年生が親元を離れ、クラスの友達と共に2日間を過ごすということでこんなにもテンションが上がってしまうものなのかと驚いた。まずは小学生の元気の良さに脱帽であった。それでも怪我なく無事に過ごせたことは日頃の指導が行き届いているからであろう。
 しかし、それが裏目に出たのかいろいろなお叱りも受けていた。あくまでも宿泊学習は“学習”の一環。そこをもっと自覚させる必要があった。自分にも事前にもっと注意できていれば、と後から反省する場面が多々あった。しかし現場にでればその一瞬の繰り返しということだ。教師としてその一瞬でどのような状況判断を下すかが大切なのだと痛感させられた。先生から言われた言葉に「児童の前に立てば教師と同じ」というものがあったが納得せざるを得なかった。児童の前に立つ以上、中途半端な心持ちではいけない、と。
 始まりから終わりまで、たくさんのことを学べた実習であった。現場にはそこでしか学べないことがある。実際に経験できたのは貴重なことだ。学んだことはこれからに大いに活かしていきたい。

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