蓄積型体験学習詳細
| nakamuraさんの記録 |
2014年10月17日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(愛宕小学校) |
| 実施日 2014年9月17日~2014年9月18日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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日吉少年自然の家で2日間にわたる野外を主な活動場所としての宿泊体験。
主な活動内容は、竹を素材とした箸づくり、トレッキングを目的としたマストゲーム、鯵の捌き体験、ナイトファンタジー、火起こし体験、野外でのカレー作りの6点である。 |
活動の総括
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これまでに行ってきた実習と違う点は、宿泊型実習であることであり、児童とはほぼ初対面であるので、積極的なコミュニケーションをとることが必要とされていたこと。また集団生活の統率を規律を意識させながら行わせるようにすることは常に児童に対して配慮を怠ることができないので、責任は十分に学生にも発生し、緊張感も普段の実習とは一味違ったように感じたということ。
児童らの活動を見守る中で、初日の出発式での児童らの様子と解散式での様子には明らかな変化を感じ取れた。その中でも話を聞く姿勢という点に成長を感じた。出発式の際に、どこか浮ついた気持ちが表情や仕草に出てしまい校長先生にげきを飛ばされてしまった初日とは打って変わって、真摯に話す相手に向き合う姿はこの2日間の体験の中で培われものだと思った。彼らの成長の中にサポートという形ではあるが、関われたことは自分にとっても大きな価値のある経験をさせていただいたと思うし、活動の裏で先生方が児童らに感じる生の声などが聞けたことも非常に有難い経験であったと感じる。児童らが活動に対して真剣にそして楽しそうに取り組む姿は、昔の自分自身を見ているようで月日の早さを実感した。 |
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