蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島体験実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 浜ノ浦小学校 |
| 実施日 2014年10月18日~2014年10月26日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:62時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回、浜ノ浦小学校での離島実習において、私は2つのことを学びました。
1つは「学校と地域との連携」、もう1つは「小規模学校における課題点」です。
浜ノ浦小学校は、全校児童、教員数が少ないということもあり、地域との繋がりが非常に大切です。グラウンドの草刈や、学校行事の会場設営には、地域の方々の力が必要不可欠であると、校長先生はおっしゃっていました。長年築かれてきた関係性だとも言えるかもしれません。しかし、地域を巻き込んでの教育を進めることによって、学校側にとって地域は頼りになる存在になります。また地域側にとっては、子どもたちに伝統芸能を伝承したりと、人が人を育てる教育が成り立っていくのです。あゆみ寄ることの大切さを身を持って実感しました。また、「小規模学校における課題点」については、上で述べたことももちろんですが、子どもたちの意識的な面でも課題となる部分があると思われます。 |
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