蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mmmさんの記録 2009年12月24日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校
実施日 2009年5月8日~2009年11月6日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:62時間

活動内容の概要
 学校で行われる学習では、主に机間指導の際に声かけや指導を行いました。また、授業を受ける姿勢が悪い児童に対して、注意をするなどしました。
 休み時間や給食時には、子どもたちとの関係性を築けるように自分から関わっていくように努めました。
 行事や校外活動では、その活動の意図を自分がしっかりと理解し、児童へ伝えていこうと、意識しておくことを心がけました。危険がないか気を配ったり、公共のマナーを守ることを意識できるように声かけしたり、立つ位置を考えたりしました。
 担当の児童がいた場合は、関係を作れるように積極的に関わり、その中で観察をし、課題や援助方法を見つけながら、支援していくように努めました。
活動の総括
 長かったようで短い学習支援実習でした。ほぼ、同じ学年同じクラスで学ぶことができたので、5月から11月までの半年間の成長を見ることができました。
 始めは、活発な子どもたちにどう関わっていったらいいのかと戸惑い、学習の支援がほとんどできていなかったと思います。先生方に温かい声をかけていただき、子どもたち一人ひとりの顔が見えてくると、構えずに関わることができるようになっていきました。
 しかし関係を作ろうとするあまり、教師としての威厳が低下してしまったことが大きな反省です。友達ではなく先生であるという境目を確かに引いておくことは、学級をまとめるうえで大切なことですし、児童を指導する立場の教師には欠かせないことだと感じます。いけないことはいけないと伝え、信頼される教師になれるよう、今後課題をもって努力していきたいと思います。
 夏休みを終え、久しぶりに会った時には1学期に比べて子どもたちが落ち着いているように感じました。人間関係も少しずつ変化していて、成長しているのだなと感じました。先生のご指導あってのことと思います。11月には小音会に出るということで、クラスがまとまり全員で楽しそうに歌っているのを見せていただき、本当に感動しました。素敵なクラスだなと感じ、私も担任を持ちたいと思いました。
 現場で学ばせていただける1日1日、毎回発見があり課題が見えてきました。充実した実習だったと感じています。授業の中での工夫や学級経営の方法など来年以降に生かしたいです。
 最後になりましたが、伊良林小学校の先生方、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 
 

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