蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2014年10月30日~2014年10月31日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動中のサポート
(安全確認、入浴の指導、就寝準備の補助など)
・野外宿泊学習中における子どもたちとのふれあい
(オリエンテーリング中、野外炊飯中、その他指導など) |
活動の総括
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今回の野外宿泊学習では、「1.指導者としての自覚を持つ、2.事前研修をいかす、3.積極的に行動する」という3つの目標を掲げていた。1つ目の目標に関して、指導者としての立場であることを自覚し、模範的な行動及び言動を常に心がけることは概ね出来ていたが、危険の予知と事故への対応についての意識、児童の活動のペース配分への気配りなど、児童の安全と健康の確保においては、西浦上小学校の先生からご指導を受けることがあった。2つ目の目標に関しては、野外宿泊学習事前研修で学んだこと(あいさつ・マナー、安全第一など)を、実際の教育現場にいかしていくことが出来た。また、児童に起こりえそうな危険を予知しながら行動することが出来た。3つ目の目標に関しては、実習中非常に積極的に子どもたちコミュニケーションをとり、子ども1人1人丁寧に接することが出来た。また、指導者として子どもたちと信頼関係を築けたように思う。
今回野外宿泊学習で掲げた目標は概ね達成することが出来たが、まだまだ不十分なところも多く反省点も見つかった。今回見つかった課題をそのままにするのではなく、しっかりと反省し次回の活動にいかしていきたいと思う。 |
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