蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちいさんの記録 2014年11月13日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習(西浦上小学校) 実施施設・機関等 
実施日 2014年11月13日~2014年11月13日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
(1日目)
7:20に実習生は学校集合、子どもたちは7:45に学校集合し、健康観察などを行う。
8:15から出発式を行い、学校を出発。
9:35に自然の家に到着し、入所式、オリエンテーションを行う。
11:00からオリエンテーリングを開始。
17:00から夕べのつどいを行い、夕食を食べる。
19:00からナイトハイクを開始。
20:45から順番に入浴し、就寝準備を行う。
21:45から班長会・連絡会を行う。
22:00に子どもたちは消灯・就寝。

(2日目)
6:30に起床、各部屋の清掃を行う。
7:15から朝のつどいを行い、朝食を食べる。
8:00から部屋の片づけ、明け渡しを行う。
8:50から野外炊飯の準備を行い、9:00野外炊飯開始。
13:50に退所式を行い、14:20自然の家を出発。
15:25に学校に到着し、解散式を行う。→下校
活動の総括
 今回、西浦上小学校の野外体験学習に参加したことで、子どもたちの考える力の豊かさや先生方の対応・動きを学ぶことができました。
 オリエンテーリングでは、子どもたちが、時にはぶつかりながらも、みんなで協力したり、思いやりを持って仲間に接している姿が印象的でした。少し危険な道もありましたが、あえてそこに班員みんなで協力して取り組むことで、相手を思いやる力やあきらめない力が育っているのではないかと感じました。また、子どもたちが安全で楽しい活動を行えるように、教師はたくさんの計画・準備や無線での連絡を行っていることがわかりました。
 ナイトハイクでは、子どもたちの創造力の豊かさに驚かされました。先生の言葉を勘違いし、イノシシが出たと思い込んで私が担当する場所に戻ってきてしまうというハプニングが起こってしまいましたが、この体験を通して、子どもたちは教師の言葉を私たちが想像しないような意味に捉えることがあるとわかりました。また、その後の先生方の対応の早さ、冷静さを見て、私も子どもたちを安心させることのできる先生になりたいと思いました。
 野外炊飯では、最初にうまく班に溶け込めていない子に目がいって、心配でしたが、みんなが協力して一生懸命作っているのを見ているうちに自然と溶け込めていたので良かったです。また、子どもたちは火起こしがうまくいかず、新聞紙がなくなってしまうと、小枝や落ち葉を集めたり、自分のティッシュを使ったりして火起こしに挑戦していて、子どもの考える力は凄いと感じました。 
 今までは、子ども目線でしか野外体験学習に参加したことがありませんでしたが、今回参加したことで、子どもの目線とともに教師の視点からも学ぶことができてよかったです。たった一泊二日でしたが、普段とは違う環境の中でみんなと学び、過ごす、この野外体験学習は子どもたちにとって非常に大切な体験だと感じました。 

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