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蓄積型体験学習詳細
| uAxm7さんの記録 |
2014年12月25日(木) |
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 歴史文化博物館スタッフ |
実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館 |
| 実施日 2014年10月1日~2014年12月31日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:13.5時間 |
活動内容の概要
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| 歴史文化博物館で行われる各イベントの会場準備、案内スタッフ、撤去作業など、歴史文化博物館の方々と共に活動した。 |
活動の総括
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“企画が実現するまでの流れ、関わっている人々について学ぶ“について
様々な活動に参加させていただき、多くの人とかかわりながら「企画」についてよく考えることができた。歴史文化博物館が一般の方々に知ってもらいたいことが企画として期間中続くのではなく、行われている期間にどんどん工夫が加えられ、よりわかりやすく一般の方々に近づいていくことが企画として大切なことなのだと知ることができた。また、イベント一つにとても多くの人が関わっており、次回の企画にもつながる人との関係は非常に大切なものなのだとわかった。
企画を運営し、来ていただいた方々に楽しんでいただくためには、周りの人々の一つ先の行動を理解して動くことが前提になるのだと知り、普段自分が行う気遣いとは異なった価値観を心掛けながら活動することができた。
“視野を広げ、働くことの意義について考え、学ぶ”について
実習では、指示される仕事やアドバイスで動くことが多かったが、それには自分の考えが全く入っていなかった。自分の価値観で自主的に行動することにより充実感が得られ、自ら行動することの大切さを改めて感じることができた。たとえば、児童に独楽回しを教える際、方法をわかりやすく伝えるために同じ向きにして見せたり、説明しながら独楽の種類や名前を伝えたりする工夫をすることができた。場所案内の際には、事前にどこで何があるか把握しておき、ジェスチャーを交えて案内することができた。また、多くの方々とかかわる中で、同じ職場でも一人一人異なった仕事があるのだと気付かされた。全く同じ仕事をしている人は一人もおらず、個人の広い気遣いが仕事を支えているのだと考えさせられた。
“社会とのかかわり方について学び、自分を知る“について
広い年代の方々を対象に活動を行うことはとても難しかった。しかし、一般の方々や車いすの方とともに移動したり、子どもたちやボランティアのお年寄りの方々と活動したりするうちにだんだんと対応にも慣れ、余裕をもって活動ができるようになった。言葉づかいだけでなく、声の大きさや顔の位置など試行錯誤しながら活動を行うことができた。そして、活動はほぼグループ活動で、グループ内の情報交換や分担の必要性も学ぶことができた。働くうえで最も大切なのはコミュニケーション能力なのではないかなと感じることができ、自分が将来働いていくために大きな意味を持つ実習になった。 |
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