蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りこさんの記録 2014年11月6日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊研修 実施施設・機関等 野外体験実習(西城山小学校)
実施日 2014年10月23日~2014年10月24日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
<一日目>
集合・出発
西彼青年自然の家到着・オリエンテーション
竹箸づくり(1時間15分)
昼食
フィールドグループワークゲーム(1時間10分)
フライングディスクゲーム(1時間程度)
夕食
ナイトハイキング・肝試し
入浴・睡眠

<二日目>
朝の集い・朝食
部屋の整理
野外炊飯(3時間程度)
西彼青年自然の家出発
富士見公園到着
活動の総括
今回の野外実習で学ぶことは多くあった。まず、引率する教師の役割についてである。宿泊研修で児童に学ばせたいこと、そのための教師の働きかけが明確でないと、児童にとって有意義な研修にはならないと改めて感じた。当たり前ではあるが、児童より遅く寝て、児童よりも早起きをすることも、自分たちが教師側の立場であったから気づけたことだと思う。また、しおり作成や下見など、児童が学びやすい環境を作ることが教師の大切な仕事だと分かった。教師同士が子どもたちの状態を伝え合い、連携することも重要であり、そのためには教師間の仲の良さもつながってくると考えた。
西城山小学校の子どもたちは、元気があり、話しかけるとすぐになついてくれたりと、非常に楽しかった。しかし楽しかった半面、生徒と教師という関係性を築けたかには反省が残った。自分なりに、注意を喚起する・時間のけじめをつけるなど意識を向けることはできたため、次の実習につなげることもできると考える。
また、先生方から直接お話を聞く機会も頂き、大学の講義では学ぶことが難しいことを学び、有意義な実習であった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved