蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 集客・イベントの企画立案 |
実施施設・機関等 (株)県民球団 長崎セインツ |
| 実施日 2009年4月24日~2009年5月25日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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グループに分かれて企画立案
試合当日(4月29日・5月6日)までの準備
当日の企画の実施と成果と課題分析
企業側との企画の振り返り・総括 |
活動の総括
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今回のようなイベントの企画に関わるということは、私にとって初めての経験であったため、始めは集客という課題に対してどのような手立てをとれば良いのか全くわかりませんでした。しかし他の実習生と意見交換をしたり、企業の方からの提案を受けたりする中で、自分では考えつかないようなアイディアに気づかされることが多く、多様な視点をもつことの重要性を強く感じました。また話し合いを重ねるごとに、企画が徐々に形になっていくことを実感でき、企画を実行できるものに創り上げる面白さも感じました。さらに試合当日は、自分たちの企画でどれほどの成果が得られるのか不安もありましたが、同時に楽しみでもありました。
実際に活動を終えて、集客では1日目よりも2日目のほうが学生の入場者数が多く、会場も盛り上がっていて成果が得られたと感じていました。しかし森社長との総括では、具体的な目標人数を設定していないことや、何人に宣伝をして何人集まったのかなど効率のよさについても、結果は数値で考えなければならないというご指摘をいただき、自分たちが感情論で結果を分析していたことに気づきました。結果を数値で表すということは企業では当たり前のことかもしれませんが、学校ではあまり好まれていないことではないかと思います。しかし学校現場でも課題によっては結果を数値で表すことで客観的に分析することができ、より具体的な改善策をとることができるのではないかと感じました。
今回の実習では、企画を考える段階でも多くのことを学ぶことができ、また森社長のお話の一つひとつに新たな発見があり、自分自身の日頃の行動や考え方について振り返る機会になりました。この経験を今後様々な場面で生かしていきたいと思います。 |
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