蓄積型体験学習詳細
| tsxjzf6さんの記録 |
2014年11月9日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校 |
| 実施日 2014年9月9日~2014年9月21日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・学校経営
・通常授業
・運動会準備
・運動会練習
・運動会予行
・運動会本番 |
活動の総括
| |
今回の学習支援実習は、運動会に向けての練習、準備そして本番という運動会に向けての学習支援ではあったが、私が経験して体得したものはたくさんあった。何よりも運動会があったからこそ、何かを目指して全員で一つになっていくということがどういうことなのか、その先に輝く瞬間、報われる瞬間がある、といったプロセスの大切さを感じることができました。喜びや達成感を児童に知ってもらうために、運動会のような行事が学校にはあるのだなとも思いました。学校の行事一つ一つにしっかりとした意義や理由があり、それらをしっかりと教師側が理解していないと、せっかくの行事も意味のないものになってしまうんだなと思います。普段の学級経営や通常授業では、経験することのできないことを四日間の実習で学ぶことができたと思います。そして児童とどれだけ心を近づけられるか、ということが学級経営にどのように影響するのかなどを実感することも出来ました。教師と児童の間に何十枚もの壁を築くことでお互いの立場を明確にすることも大事なのかもしれませんが、教師も児童も一人の人間としてお互いに歩み寄って、教師から児童へ一方的に何かを施すのではなく、少なからず児童からも教師のほうへ何らかの信号を発信していると思うので、お互いに高めあえるような関係も必要なのかなと思いました。それが児童の信頼にもつながり、よりよい学級経営にもつながるのだと思います。
この実習で改めて、教師という存在の大切さを実感しましたが、同時に自分にその役割がこなせるのかという疑問も生まれてきました。しかし、そのようなことで下ばかり向いているのではなく、その前にしっかりと子供たちのほうを向いていこうと思いました。これから先のことは、子供たちとのかかわりの中で見つけることができればよいなと思いました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|