 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校) |
| 実施日 2014年10月23日~2014年10月24日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
今回、二日間子どもたちと一緒に活動をさせていただきました。このような野外体験で、一日中傍で見るということはなかなかできないことなので、本当に貴重な経験になりました。私が想像していたよりもずっと子どもたちはしっかりしていて落ち着いていたことが印象的でした。なによりも子どもたちの間の繋がりがよく見えて良かったです。
普段とは違う環境のなかで子どもたちの心持は多少なりとも違ったと思いますが、ケガをした生徒の周りに心配そうに駆け寄った場面や遅れている子に声を掛ける場面を見て普段の教室の様子が垣間見えていい学年なのだろうな、と思いました。一日目の最後のイベントであるキャンドルの集いのときに終わることを惜しむような子ども達の様子はとても印象的で、最後に全員での合唱のときに子どもたちの心に残るであろうと確信いたしました。
今回の参加で感じたことで、生活面の指導ということが挙げられます。この二日間で、お風呂での指導や布団の整理等の指導を手伝いました。普段の学校での内容とは大幅に異なりますが、その大変さがわかりました。事前にどうやってするのか気を付けるべき点などを注意しているのにも関わらず、布団の整理に関してはできている子の方が少数派でした。そこでどうやって指導していくのか、とても難しいということがわかりました。ただ、口だけで説明しても理解してもらうのが難しく、また全体をみながら自分がどう動けばいいのかとわからなくなってしまい自分の不甲斐なさを実感する機会ともなりました。全体で行動させる学校の大変さが本当によくわかりました。私自身は二日間だけでも迷ったり考えたりしたのに実際にはあまり行動に移せず、これを毎日している先生方は凄いのだと思い知りました。
短いあっという間の二日間でしたが、得るものは大きかったと思います。実践を行わなければわからないことがたくさんありましたし、何よりも今回出会った子どもたちと充実した時間を過ごせたことを嬉しく思います。話しかけてくれたときは嬉しかったですし、冗談っぽく絡んできてくれたときは少しでも心を開いてくれたような気持ちになって少し泣きそうになりました。こうした出会いやふれあいから学んだことがたくさんあって充実した野外体験でした。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|