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蓄積型体験学習詳細
| tsxjzf6さんの記録 |
2014年11月11日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(村松小学校) |
| 実施日 2014年10月9日~2014年10月10日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・出発式
・ウォークラリー
・野外炊飯
・ナイトハイキング
・イニシアティブゲーム
・自由散策
・解散式 |
活動の総括
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野外実習の二日間を通じて、普段学校とは違う環境での場に置いて教師としてどのような力が必要なのかということを学ぶことが出来ました。普段とは違う環境だからこそ児童に対して、どのような働きかけが必要なのか、またどのようなことを学ばせるのかといったことを確認することが出来ました。生活経験はもちろんのこと、自然のことやその知識が宿泊体験ではとても重要で、子供たちにいろんな経験をさせようと考えるなら、教師自身がたくさんのことを経験していなければならないなと思いました。そのような体験も重要であり、また集団生活を営む上で、社会に参加していく上で何が大事なのかというようなことも活動の中で、気づかせ教えていかなければなりません。やること行うことすべてが児童にとってとても重要なことなんだと感じると同時に、教師は常に気を配りながら過ごしていかなければならないんだなと思いました。そして児童の安全にも気を付けなければなりません。教師一人でこれをこなすとなると、とても負担が大きいなと感じました。それでも子供たちが成長したりする一瞬の輝きのために教師は大変でも頑張れるんだなと感じました。
また、今回は自閉症やADHDを持った児童とも触れ合う機会があり、やはりこれからの社会で避けては通れない部分だと思ったので、自分の経験値を増やすという意味でも貴重な時間をもらいました。決してうまく接することができたとは思いません。担当の先生に援助を要する場面も多々ありました。今回の実習だけで自分の特別支援に対する対応力が成就したとは言えませんが、それでも私にとって実際に話したり遊んだり触れたりしたことはとても貴重な経験だと思っています。
やはり教師は自分自身の様々な経験から子供たちに伝えるという割合が非常に大きいので、本当に多くの経験をしていないといけないなと思いました。少しでも引き出しを増やして、少しでも多くのことを子供たちに伝えることが出来たらよいと思いました。 |
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