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蓄積型体験学習詳細
| q09vgfさんの記録 |
2014年11月11日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(深堀小学校) |
| 実施日 2014年10月22日~2014年10月23日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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〈1日目〉
●出発式 ●到着 ●竹箸づくり ●昼食 弁当箱洗い ●農業体験(芋掘り)
●ナイト・ウォーク コース下見
●シーツ,まくらカバーの受け取り,ベッドメイキング ●夕食(生活班)
●ナイト・ファンタジー(第1部:迎え火 第2部:ナイト・ウォーク 第3部:火文字「感」)
●入浴 ●就寝準備(荷物の整理,寝床の点検,翌朝の準備,窓のカギ閉め,避難口確認)しおり提出
●消灯,就寝
〈2日目〉
●起床(寝床の片付け,着替え,簡単な掃除,整理整頓) ●洗面,用便,退室準備(室内点
●朝の集い ラジオ体操 ●清掃(各担当場所) ●手洗い,整列,食堂へ移動
●朝食 ●火おこし体験 ●野外炊さん「カレーライス」 ●昼食 ●退所式 ●帰着式 ●解散 |
活動の総括
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この2日間でたくさんのことを学ぶことが出来た。まず小学校側から「行きのバスのなかでのレクリエーション」と「ナイト・ファンタジーの司会進行」を頼まれていたので生徒達が楽しめるように考えなければいけなかった。考えた結果、レクはみんなが楽しめるようなゲームをして、司会は我々が全員やるように均等に割り振ることが出来た。
当日に初めて生徒達に会うのでお互いに緊張していたがレクで距離が縮まった気がしたので良かった。しかしレクに夢中になり過ぎて気分を悪くする生徒もいたので、そこが反省点だった。1日目の主なプログラムは「竹箸づくり」「農業体験」「ナイト・ファンタジー」であり、「竹箸づくり」では刃物を扱ったので、持ち方が違う生徒に指導出来たし指導する中で生徒と会話も出来たので、仲が深まったのではないかと思った。また「農業体験」「ナイト・ファンタジー」でも生徒達をサポート出来たと思うので、楽しげに活動していたと思う。反省会で、「生徒達がケンカをしているのか、じゃれ合っているのか分からないので話しかけづらい」ことを聞いたら、「とりあえず話しかけてみる。するとどういう状況なのか分かるから話しかけるべき」とアドバイスをもらったので、とりあえず話しかけることが重要だということが分かった。
2日目では1日中学年の人と共に過ごしたからなのか、生徒の気の緩みが見えていた。そんなときに先生方はしっかり指導をしていた。その指導を見て怒るときはしっかり怒り、褒めるときはしっかり褒めるというメリハリが出来ていたので素晴らしいと思った。しかもその指導でメリハリをつけられていた生徒達も素晴らしいと思ったので、先生方の指導が行き届いているのではと思った。2日目では前日の会議で話題になった「とりあえず話しける」ことに頑張って取り組もうと思った。主なプログラムは「火起こし体験」「野外炊爨」であり、「火起こし体験」では無我夢中になって火起こしに取り組んでいたので良かったが、班の全員にまんべんなく話しかけることが出来なかったので、反省点だった。しかし「野外炊爨」で刃物を扱ったり、火を扱ったりしたのでそこに目を配りながら話しかけることが出来たので良かった。2日間活動を終えて最終的には仲良くなり過ぎるぐらい仲良くなったので我々も満足したし、生徒達も満足してくれたのではと思った。
この2日間、活動支援員として生徒の目線だと絶対に気づかないことがたくさん見つかって生徒達が少しでも活動しやすいように支援することでとても清々しい気持ちになった。指導する立場を楽しむことが出来たし、たくさん学ぶことが出来たのでとても良い経験が出来たと思う。 |
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