蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

asdkffさんの記録 2014年11月29日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 ペンギン水族館 実施施設・機関等 長崎ペンギン水族館
実施日 2014年5月21日~2014年11月26日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:43.5時間

活動内容の概要
○ペンギン
・飼育場の掃除
・イベントの補助、片づけ
・餌やり体験の補助
・飼育場の流し
・餌づくり
○魚類
・測温
・餌づくり
・給餌
・イベントの補助、片づけ
活動の総括
 今回の実習において、来園者を惹きつけるための工夫を学びたいと考え実習に臨んだ。工夫を学ぶだけでなく、普段は目にできない裏側の仕事を体験でき、その大変さややりがいを実感できた。想像できないくらい大変な仕事であったが、自分の仕事がお客様の笑顔や喜びの声につながっていると感じられとても嬉しかった。
 来園者を惹きつけるための工夫について、たくさんの工夫があったが、イベントが多いというのが大きなポイントであると感じた。ペンギン水族館では数多くのイベントを行っていて子どもから大人まで楽しめる施設であった。中でも子どもたちを特に惹きつけていたと感じたイベントが二つある。一つは、バックヤードツアーである。これは、一般の来園者の中での希望者や修学旅行、社会科見学に来ている学生を対象としている。普段客という立場では見ることのできない水族館の裏側の仕事を見ることができるツアーとなっている。実際にバックヤードツアーについていき、職員の方々やボランティアの人たちがお客さんにどのような説明をしているのか見ることができた。実際に冷蔵庫の寒さを体験したり、珍しい生き物に触れるなどの貴重な体験ができるところが大きな魅力であると感じた。子どもを惹きつけるための工夫が随所に施されているイベントとなっていた。もう一つは、餌やり体験である。エサの切り方やあげ方などを説明するだけではなく、実際に体験できるイベントとなっていた。子どもたちは、話を聞くだけではわからないことを実際に体験して学ぶことを通して、新たな発見をしていた。
 他のイベントにおいても、子どもたちの学びや気づきに貢献していた。職員の方々の知識は豊富で魚やペンギンたちについてさまざまなお話をしていた。話す内容は、相手によって変わるため子どもから大人まで楽しめるものになっていた。また、毎年行うイベントであっても新たな資料を用意するなどして質を高める努力をしていた。こうした工夫が来園者を増やすことにつながっているのだと学んだ。私はペンギンや飼育の経験はなかったが、愛情をかける程、その生き物が可愛く思えた。普段は接することのできない数多くの生き物と触れ合える貴重な体験となった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved