蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

AYATAKAさんの記録 2014年12月28日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 野母崎小学校
実施日 2014年9月4日~2014年9月26日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:22.5時間

活動内容の概要
9月4日(木)
1校時 2年水泳指導
2校時 2年水泳指導
3校時 1年水泳指導
4校時 1年水泳指導

9月5日(金)
1校時 3年水泳指導
2校時 3年水泳指導
3校時 4年水泳指導
4校時 4年水泳指導

9月8日(月)
1校時 1年算数
2校時 2年国語
3校時 5年算数
4校時 1年国語

9月26日(金)
1校時 1年国語
2校時 5年国語
3校時 6年算数
4校時 1年算数
活動の総括
蓄積体験学習の学習支援として、青潮学園で体験学習を行いました。実際に児童と触れ合うことは一度目ではないものの、あくまで教師という立場で児童と接することはあまりなかったので、緊張もしましたが、とても貴重な学習でした。しかし、教師という立場になりきれず歯痒い思いをすることも多々ありました。たとえば、授業外で児童と接するときにどうしても、教師としての立場よりも学生としての立場からの言葉遣いや行動が出てしまっていたことです。私が持っている教師像で、「児童同士も教師と児童も仲の良い、温かい学級にしたい、そのために、教師も教師の視点だけでなく、児童の視点から、児童の気持ちをもっとわかるような教師になりたい」といったものがありますが、私が児童と接するとき、教師と児童というより友達同士のような接し方になってしまうことがありました。教師は児童に対して見本となるような人格者であるべきです。学習指導以前にそうした日々の接し方や言動にも気を配り、信頼関係を築けたらな、と思いました。青潮学園の先生方などを見て、そうした教師と児童の信頼関係をしっかりしていると、児童も自分を表現しやすいであろうし、学級にも多くの影響が出るのだろうなと思いました。そうした信頼関係だけに力を入れて、学習や学級が成り立つとは思いませんが、塾講師ではないのでただ学習内容を教えるのではなく、学校教員として学習だけでなく、それ以外の多くのことを学ぶことができたり、その学校生活が楽しいと思えるようにしたいと思い、まず一番大切なことはそうした信頼関係だと思いました。
学習支援に関しては、多くの授業では参加観察という形になりましたが、実際の授業風景を目の前で観察でき、多くのことを学ばせてもらいました。児童に対してどのような問いかけをするのか、児童の発言をその授業にどうやって生かすか、また、児童の学習の様子や発言などを観察することが出来ました。小学校の学習はどうであったなど、覚えていないことが多く、1年生に対してどのようなサポート教材を持ってきたら、児童が興味を持って学習に取り組めるか、6年生に対してはどうであるかなど、身体の成長だけでなく発達段階や個人差、心の成長など、成長が著しい小学校の学習の様子を体験的に観察させてもらえたのは貴重な経験でした。

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