 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(村松小学校) |
| 実施日 2014年10月9日~2014年10月10日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
8:00 村松小学校到着
8:20 出発式
8:30 出発
9:30 西彼青年自然の家到着
10:30 ウォークラリー(児童の活動班に入り一緒に活動)
14:00 振り返り(打ち合わせ)
15:00 野外炊飯(夕食、カレー作り。児童のサポート)
18:30 ナイトハイキング(児童の活動班に入り一緒に活動)
19:30 児童入浴(待機中の児童の様子を見る)
21:00 実習生入浴
21:45 児童就寝準備、消灯、就寝(準備の時は児童の様子を見る)
23:00 実習生就寝
6:00 実習生起床
6:30 児童起床(児童の朝の支度の様子を見る)
7:10 朝の集い(日程確認)
7:30 朝の掃除(児童の掃除の様子を見る)
7:50 朝食
8:30 部屋の整理、掃除(児童の掃除の様子を見る)
9:30 イニシアティブゲーム(担当のゲーム実施場所に移動し、ゲームの説明)
11:45 活動終了
12:00 昼食
13:00 自由散策(児童の活動班に入り一緒に活動)
13:50 別れの集い(退所式)
14:10 青年の家出発
15:10 村松小学校到着
15:15 解散式
15:30 実習生解散 |
活動の総括
| |
今回の二日間の野外体験実習を終えて、今までの大学生活の中で一番子供たちと密接にかかわり、子供まみれの時間を過ごしたように思うと同時に、私自身が想像していた以上に、今回の宿泊学習における教師の仕事の量とその幅の広さに驚きを感じた。実習の最初のころは緊張して、なかなか子供たちと話す機会も少なかったが、バスの時間や、一緒に様々な活動していく中で、子供たちの方から話しかけてくれたり、私がイニシアティブゲームとの説明をしなければならない時に不安に感じた時にも、子供たちの笑顔と元気な声を聞いてこちらのほうが助けられたように感じた。また、ウォークラリーを通して、友達を思いやったり、障害のあるなしにかかわらず、仲良く互いを励ましあったり、道を間違えてしまったときは、一生懸命に正しい道を探そうと話し合ったりといろいろな子供たちの顔を見ることができ、私は、最初何か子供たちの手助けをしなければならないと思っていたが、子供たちは私たちが思っている以上に自分たちでできる力を持っていることに気が付くことができた。また加えて、立った二日間の宿泊学習の時間の中で、目に見えて子供たちは、時間を守ることや、待機中の態度、食事の準備の役割分担、友達への温かい思いやりの気持ちを持つことなど、様々な面で成長していた。
その小さなことから大きな成長までを遂げる子供たちに携わっていく教師の役割にはとても責任があり、重要な部分を担っていると考えた。先生方の仕事は、宿泊学習の日程設定などに加えて、子供たちの安全を守るための事前の入念な下見や、打ち合わせ、緊急連絡手段の確認といったことから、子供たちの生活指導など本当に幅広くまであり、正直、今の私にはこのように仕事をこなしていくことはできないのっではないかとも感じた。そのように多忙な仕事の中でも、先生方のチームワークや何よりも子供との信頼関係によってこの宿泊学習が無事に終えられ、学校と離れた環境だからこそできる教育を体で感じることができた実習となった。今回の実習で缶変えたことや感じたことを、3年次の実習に生かすことができるように、今後の生活で今の自分には何ができていて、何が課題としてあるのかを考えていきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|