蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

たかひろさんの記録 2015年2月8日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 長崎市科学館でのチャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2014年12月6日~2015年2月1日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
主にチャレンジサイエンスの説明や補助を行いました。
チャレンジサイエンス終了後は、後々のチャレンジサイエンスで使う材料の準備を行いました。
また、残った時間で化石や標本が保管されている部屋を見学させていただいたこともありました。

【私が行ったチャレンジサイエンスの内容】
・プラコップキーホルダーを作ろう
プラコップが熱に弱く変形する性質を利用して、キーホルダーを作る工程の説明や補助を行いました。
・食品トレイでスタンプを作ろう
「リモネン」という薬品を利用して、食品トレイを少しずつ溶かしていき、スタンプを作る工程の説明や補助を行いました。
・びゅんびゅん風車を作ろう
紙皿やフィルムケース、竹串やタコ糸などを利用して、風車を作る工程の説明や補助を行いました。
活動の総括
 私は今回、長崎市科学館で実習を行いました。実習の内容は主に、チャレンジサイエンスという工作教室において、説明や補助を行うというものでした。私は「プラコップキーホルダーを作ろう」と「食品トレイでスタンプを作ろう」、そして「びゅんびゅん風車を作ろう」という3つのテーマで実習を行いました。
 実習初日は何も知らずに説明できるのかという不安がありました。しかし実際に行ってみると、まずは自分たちで作ってみようということで、その日のテーマの工作を職員の方の説明を受けながら作ることができました。実際に自分で作ってみることで、説明する際に順序よく、そしてわかりやすく説明することができると思うので、職員の方の話を聞きながら真剣に作りました。しかし、チャレンジサイエンスが始まって説明するときには、あまりうまく説明することができませんでした。ほかの実習生や職員の方の説明を見ていると、職員の方はもちろんですが実習生もすごく上手に説明をしていて、もっと頑張らなければいけないと思いました。実習初日はあまりうまくいかなかったのですが、2回目、3回目と実習にも慣れていき、徐々にうまく説明できるようになりました。実習最終日には、担当職員の方から「説明上手でした」とほめていただき、とてもうれしかったです。この実習を通して、そういったスキルが自分の中で上がったと実感出ました。
 また、この実習を通してたくさんの子供たちと関わることができました。ふざけている子供がいた時にどう注意するか、工作があまり進んでいない子供にどう声をかけるかなど、職員の方々の対応をたくさん見て勉強することができました。またチャレンジサイエンスを通して子供たちの驚いた顔や真剣に作業している顔、そして笑顔をたくさん見ることができ、私自身も笑顔になり、多くの刺激を受けました。この実習を選択した時にはこんなにたくさんの子供たちと関わることができるとは思っていなかったので、とてもうれしかったですし、本当にいい経験ができたと思います。
 実習の中では、子どもたちだけでなく職員の方々との関わりもありました。チャレンジサイエンスが終わって次のチャレンジサイエンスの準備をしているときなど、たくさんお話をさせていただき、そこから学んだこともありました。実習という機会がなければこんなにお話をすることもなかったと思うので、本当に貴重な時間でした。
 このように今回の実習を通して、たくさんの経験をして多くのことを学ぶことができました。この実習で学んだことを、これからの生活の中で生かしていきたいです。

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