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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2014年12月6日~2015年3月29日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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| チャレンジサイエンスの中で、家庭にあるものなどを使ってできる工作を子どもたちに指導していった。その中で子どもたちがより作りやすく、また活動を楽しむことができるようにあらかじめ準備をしておいたり、ところどころ補助に入ったりといった支援を行った。また、子どもたちの安全を第一に考え、はさみを使う場面などでは安全面に十分に注意を払い、指導するようにした。チャレンジサイエンスにおける目的が「簡単な工作や実験を通して、科学に親しむ機会を増やす。」であるため、科学的事象を扱う場面には、その説明・解説などもしていくことで、子どもたちが科学に親しむことができるような支援を心掛けた。 |
活動の総括
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1.子どもたちとともに工作を楽しむ
今回子どもたちの工作の指導、支援を行っていく中で、子どもたちが工作を楽しむ姿、できたもので遊んで楽しむ姿を多く見ることができた。またただ楽しむだけではなく、どうしてこうなるのか、どんな力が働いているのかなどを私たちが適宜指導していくことで、科学に親しんでいる姿も見ることができた。子どもの楽しそうな姿や笑顔を見ることができて私自身も楽しむことができた。
2.職員の方を見て指導の仕方や子どもとの接し方を学ぶ
職員の方の指導を何度か見る機会があった。職員の方々は工作の中でも子どもとのやりとりを大切にしており、また作る前に「今からこういうものを作るんだよ」と言って、実演して見せたり、見通しを持たせることで、子どもたちが「作りたい!!」という意欲を持たせてから工作に入るようにしていた。指導の際には科学についても触れることで、子どもたちが作りながら、または遊びながら科学に親しむことができるようにしていた。作ったもので遊べる場をつくるなどの工夫も見ることができ、非常に多くのことを学ぶことができた。
3.さまざまな工作のアイデアを学ぶ
今回の実習を通して、家庭にあるものや簡単に手に入れることができるものを使って、こんなにさまざまな楽しい工作ができることに驚いた。普段捨ててしまっているようなものからでも、工作できたり、科学に親しむことができたりすることを学んだ。これから子どもたちと接する際に、機会があったら今回学んだ工作のアイデアを参考にしながら、子どもたちと楽しく工作していきたいと思った。 |
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