蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はるなさんの記録 2014年12月28日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2014年12月14日~2014年12月27日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:19時間

活動内容の概要
工作体験の説明・補助
準備・後片付け
様々な工作体験
①葉脈標本のしおり
②クリスマスポップアップ
③ペットボトルの空気砲
活動の総括
 チャレンジサイエンスは、毎回新たな発見、喜びに出会うことができた実習であった。毎回出会う工作には、人々の知恵やアイデアがあふれており、もっとたくさんの工作を体験したい、いろいろな仕組みに出会いたい、と実習を終えることが名残惜しかった。
 私自身、幼少期に親子で科学館に通い、様々な物づくりを経験したことを覚えている。親御さんのなかには、「嘘みたいな話なんですが…昔、葉脈標本づくりを自分も体験して、初めて葉脈をみたときの感動が忘れられず、今でも当時のしおりを大切にもっているんです。そして我が子にも必ず体験させたいと思っていました。今回、その願いが叶ってとても嬉しいです。」と涙目になりながら語ってくださった親御さんがいらっしゃった。幼い頃にたくさんのふしぎに出会う経験は、もしかしたらそれがその子の人生を創り上げるきっかけになるかもしれないな、と考えた。
 私は、来年度から長崎県の小学校教師になる。子どもたちが「なんで?どうして?」と、自ら学ぶ意欲が掻き立てられるような、楽しみながら学びが深まる授業を展開していきたい。
 活動内容以外にも、施設内を紹介してくださったり、様々な工作を体験させていただいたり、本当に素敵な経験ばかりをさせていただいた。支援員の方々への感謝の言葉は言い尽くせないほどだが、この感謝の気持ちを、今度は教室で待っているこどもたちへ届けていけたら、と考える。これからもチャレンジサイエンスで体験したような、たくさんのふしぎや発見に出会い、子どもたちの学ぶ喜びにつなげていきたい。

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