蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

B4wp2さんの記録 2014年12月22日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2014年6月28日~2014年6月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:17時間

活動内容の概要
28日
長崎大学に集合した後、諫早少年自然の家に移動、開村式を行った。初めの活動はbeingでグループでボールや、方眼紙を用いて今回のリーダー研修の目標を定めたり、アイスブレークで交流を深めた。その後は野外炊飯を行った。その前には鉈の使い方や、刃物の使い方、火の起こし方など指導する際に必要となる知識を自然の家の方から教えて頂き、活動に臨んだ。炊飯の後は集いとしてキャンプファイヤーを行い火を囲みながら今日1日の振り返りを行った。その後は入浴就寝した。
29日
起床、朝の集いを行った後、朝食を食べ清掃活動に入った。そのあとは沢登りの注意点などを受け、活動に入った。沢登りに参加できなかったので、川に関する生物や植物のお話を聞き、実際にかえるや、カニを探した。沢登りの振り返りを自然の家で行った後、そのまま開村式、解散式と繋がり、長崎大学で解散した。
活動の総括
これまでは児童、生徒としてお泊まり、の感覚で参加していた野外活動に教師として参加する為に必要な知識、指導の仕方を学びたいという目標をもって挑んだ活動でしたが、1日目の野外炊飯では自分の仕事、だけに集中してしまい教師としての目線を持てなかったなという反省をファイヤーの際に感じました。子供たちにとって、楽しみという気持ちの方が大きいであろう活動で、いかにその気持ちを損なうことなく、しかし日頃の習慣や、今後の学級のあり方に刺激を与えられるような活動にするのか、子供たちにかける声かけや活動の仕掛けを工夫するなど教師として考えることはたくさんあるのだなと思いました。2日目の沢登りでは参加することができない子供たちの目線で活動に臨めたのはいい機会であったと感じました。ただ単に車で登って、待つ。のではなく、上流にある川に足をつけてお迎えをし、その間川にいる生物や植物の知識を話したり、実際にかえるやカニを見つけて捕まえたり、参加できなくても楽しめるような教師の促し方を学ぶことができました。
2日間教師としての目線、声かけをどうしたらいいのだろう?と感じるポイントが多くありました。野外実習では今日学んだことを生かすとともに疑問のヒントや、新たな目線を得られるような学びに繋げていきたいと思います。

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