蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 夏休みの学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 三和中学校 |
| 実施日 2014年8月7日~2014年8月20日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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夏休みの学習支援を行った。
1日目は女子バレー部2年生の数学と英語の学習支援を行った。
2日目はラグビー部の3年生の受験対策の学習支援を行った。
3日目、4日目は1年生のサポートが必要な3人の学習支援を行った。
4日間、共通で重要だなと感じることもあれば、対象によって異なるのだなと感じることもあった。 |
活動の総括
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はじめは、副免で中学校音楽の免許を取得するのに、どうして学習支援の実習をしなければならないのだろう、と正直感じていました。
しかし実習に行ってみると、先生方は何年生の担任だから、と学習支援の担当になっていて、私が音楽の先生になっても遠いことではないのだと知りました。
内容で4日間共通で感じたことは、生徒のモチベーションは学習に大きく影響するのだなということです。1日目は2年生のバレー部の支援だったのですが、部活前にとっている学習時間の支援だったので生徒はとりあえず、課題を終わらせよう!というモチベーションでした。それに対し2日目の3年生のラグビー部は受験対策を行っていたのでモチベーションも高く、私たちへの質問も多くありました。3.4日目の1年生も4日目の方が解ける!という意識が生まれて学習がスムーズに感じました。
生徒にとって学習とは、しなければいけない、ことだけれどもそれをどれだけ自分の為だと感じることが出来るのかは大切なのだなと感じました。
また、先生の支援で気づいたことは、何々しなさい!と促すことがなかったということです。自分ですべきことを考えさせる、それも学習へのモチベーションを高める為の支援なのではと考えました。
自らの支援で感じたことは学習支援は自分の知識が正確で確実であることが必須だなと思いました。自分はこのように解釈して、覚えて、解いている。では生徒に指導することは出来ないと感じ、その点で自分は未熟だなと感じました。
これからはこの4日間で感じた学びへの支援についてより理解し、私の学びの欠点を補えるよう努力したいと思います。 |
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