蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ざいまさんの記録 2014年1月13日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎県美術館 
実施日 2014年4月27日~2015年1月10日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・ワークショップの準備
・会場の設営
・お客様のお手伝い
活動の総括
 今回の蓄積型体験実習を通して、担当の宮崎さんのお話やワークショップに取り組む姿勢がとても素敵で印象に残りました。その中でも特に、ワークショップでお客様に楽しんでいただくのは大前提であり、美術館のこの場に来てワークショップでしたことを、お客様の生活の場に持ち帰って、お客様の暮らしが少しでも華やかになったり豊かなものになったら嬉しい、そのために目配り気配りをしていくことが大切であるというお話が印象深かったです。
 ただ単にワークショップを企画して楽しいね、で終わりになるのではなく、宮崎さんはクリスマスワークショップに参加されたお客様が普段の生活に帰った後のことも見通して考えておられてただただ感心しました。私は幼稚園教育コースを先攻しているため、実習や大学の講義の中で指導案や保育過程の計画などを考える機会がたくさんあります。そのときもこの宮崎さんの考えのように、子どもたちが家庭へ帰ってからの姿や、その子のこれからの人生や成長していく姿を思い描きながら取り組んでいくことができれば、きっと子どもたちにとってよりよい指導案や保育過程ができるのではないかと考えました。

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