 |
蓄積型体験学習詳細
| nBk12さんの記録 |
2014年12月23日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 春のぽかぽか美術館2014、2014クリスマスのアトリエ |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2014年4月27日~2014年12月21日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
| |
・安全確保
・会場設営、装飾
・サンプル作成
・お客様対応 |
活動の総括
| |
1.”対象を問わない対応の力を身につけたい。”について
今回長崎県美術館での実習では、春のぽかぽか美術館2014と2014クリスマスのアトリエという2つのイベントに参加せて頂き、主に会場設営やお客様の対応を行う活動が多かった。どちらのイベントもワークショップ形式であり、対象としては子供がメインであったようだが、大人の方も参加できるものもあり、”対象を問わない対応力を身につける”という目標を達成させるために意識しながら活動を行った。子供に対する言葉づかいと大人に対する言葉づかいなど使い分けることや、製作するときの教え方でも、丁寧に一つ一つ教えるのか、ある程度本人に任せるやり方が良いのか、などと考えながら行動した。社会に出れば子供を相手にしない職もあるだろうが、それでも世代間による対応の違いもあるだろうし、教師ならば子供だけでなく教員、保護者や地域の方などと接する機会が必ずある。今回だけでなく、今後も身につけていきたい力であると考えている。
2.”自ら発言し、意見を言いたい”について
今回の実習では自分の意見、考えを周囲に発言していくという目標を掲げた。特にクリスマスのワークショップでは準備期間での参加も多く、会場の装飾や設営をする機会がありその都度、他のメンバーの人と話し合いながら作業を行った。また、2日続くイベントであったので、1日目終了時に反省会があり、どうすればより良くできるのか、改善すべき点はないかなど話し合った。その場では一人ずつ発言をする場であったが、自分が1日活動した中での意見を言えることができ、その意見が改善へとつながったので、考えを言って良かったと思えた。今後も何事にも積極的に発言をしていきたいと思う。
3.”スタッフの方々がイベントの裏でどのようなことをしているのかを学ぶ。”について
イベントを運営するにあたり、企画を立て、予算を立て、材料をそろえ、人を集め、広報を出し、会場をつくり…など、楽しいイベントも裏では多くの方の苦労と協力のもとで運営されていることが分かった。私はイベントを手伝わせて頂いたという立場であり、私が知ることができたのは、一部のことだけであるが、何かを作る、開く、人を招く、ということの難しさと、責任の重さを今回の実習で学べた気がする。多くの人と協力し、苦労を重ねて作り上げたものは、お客様から楽しかった、という言葉をかけて頂いただけで物凄い達成感と喜びがあるのだと感じた。
最後に、長崎県美術館で実習を行うことができ、多くのことを学べて良かったと思います。まだまだ勉強しなければならないことも多くありますが、この実習での学びと経験を活かしてやれたらなと思っています。美術館の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|