蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 自主学習の支援と授業支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜馬場中学校 |
| 実施日 2014年8月12日~2014年9月18日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
1日目~4日目までは中学校が夏休み中であったため、自主学習を希望する生徒の支援を行った。第1学年から第3学年を見たが、学年によって指導の仕方や接し方が変わってくるので、難しいと感じた。
5日目は授業観察と授業支援を行った。授業観察では、附属中学校と公立中学校の雰囲気の違いにとても驚かされたが、その雰囲気の中で授業をするのは楽しいだろうと感じた。授業支援では、クラスの中での力の差がとても大きいと感じた。その中でどのように歩幅を合わせられるかが難しいところだと感じた。 |
活動の総括
| |
| 今回の実習では今までの附属中学校での実習と違い、実際に生徒へ指導するという形の実習であった。自主学習の支援と授業中の支援を行ったが、どちらもとても難しいと感じた。自主学習ではそれぞれの生徒がそれぞれの教科を学習しており、指導するのも生徒によってバラバラである。授業中の支援に関しては、指導する教科は一つであるが、生徒によって理解度が違うため、どこまで指導すればよいか、どのように指導すればよいかなどがバラバラである。これはとても難しいことだと思うが、現場の先生方はとても上手くこれを行っていて、すごいと感じた。この実習で、これからどのような点に注意して教師をめざすのかが分かったので、とても有意義な実習であった。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|