蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2015年1月17日~2015年2月8日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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長崎市科学館で行われるチャレンジサイエンスで子どもたちに工作の指導を行った。
計5回実習を行った。最初の2回はスーパーボールロケット作り、3回目はカライドサイクル作り、最後の2回はゆらゆらモビールづくりを行った。 |
活動の総括
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今回の実習を通して、どのようにして子ども達にわかりやすく伝えるかという部分がとても難しいなと思いました。最初の2回のスーパーボールロケット作りと3回目のカライドサイクル作りは作業工程が割と簡単で短い時間でできる物だったので、指導もやりやすかったです。最後の2回のゆらゆらモビール作りは、たこ糸を結ぶという工程が小さい子供には少し難しかったようです。また、重心がどこになるか探すという作業が難しかったようで、説明するときに工夫が必要でした。
チャレンジサイエンスでの子ども達の様子を見ていると、紙を切ったり、テープを貼ったり、同じ形をあわせてのりで貼るという作業など、私たちが思っているよりも子ども達にとっては難しい作業なのだなと思いました。でも、教える側が何か1つ工夫するだけで子ども達が難しいと感じていた作業が簡単にできるようになるということを学びました。子ども達に対してこちら側から何か手だてをすることが必要なのだなと思いました。
今回の実習で子ども達と楽しみながら工作をすることができて、とても良い経験ができました。今回の実習での経験をいかして、これからも頑張っていきたいと思います。 |
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