蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

3596tさんの記録 2009年12月4日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校
実施日 2009年5月9日~2009年10月4日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:61時間

活動内容の概要
・授業の参観、支援
・給食指導、昼休み指導
・文化祭や体育祭などの行事の手伝い
・部活動支援
・先生方の手伝い
・清掃、運動の支援
活動の総括
 学習支援では、3年生のときにした実習とは違うものが得られた。学習支援では、授業の参観や支援はもちろんのこと、それ以外に職員室での先生方の仕事を手伝うことができた。表のことしか今まで知らなかったが、裏のことまで知れてよかったと思う。テストの丸付けや授業におけるプリントの準備、学級通信や保護者宛の手紙、アンケート調査まで、さまざまなことを先生方がしてると肌で感じることができた。
 私は、3年生を担当していたので、教育相談も見ることができた。生徒それぞれがいろんな悩みをもち、いろいろ考えていると感じた。
 習熟度別授業、修学旅行の話し合い、文化祭や体育祭の準備の風景、登下校など学校のさまざまな部分を見ることができたし、勉強になった。
 社会の授業に参観したのですが、社会の先生方もそれぞれの自分の個性を出して授業をしていたし、また先生方の手腕でクラスの雰囲気がかわることも理解できた。先生の影響は、物凄く子どもに反映していた。
 部活動支援では、サッカー部の顧問の先生が忙しく、私ともう一人の先生でやることが多かった。毎週金曜日と土日に支援に行っていた。先生がいない分、自分が練習メニューを考えたりした。また練習試合や公式戦でも指導をして、勉強になった。一番難しかったのが、生徒のモチベーションのもっていきかたでした。
 学習支援を通して、さまざまのことを学んだ。授業、文化祭や体育祭、職員室の仕事、部活動などの学校というものを知ることができた。

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