蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 シビックホールを利用する子ども、その保護者とかかわる |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2014年6月7日~2015年1月31日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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| シビックホールを利用する子どもたちと一緒に遊んだり歌を歌ったりするとともに、その保護者と話をしたり、親子の様子を観察したりする。 |
活動の総括
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シビックホールを利用する人の多くが、乳幼児期の子どもとその保護者であり、この実習では子どもたちだけでなく、子育てまっただ中であるお母さんやお父さんとかかわることができた。
これまでの実習では、子どもの保護者と関わる機会がほとんどなかったため、今回戸惑うこともあったが、多くの学びを得ることができた。親など身近な大人の子どもへの関わり方が、子どもの人格形成に大きく影響すると考えられるため、親子の様子の観察を通して、自分自身の子育てや保育に生かしていきたいと感じた。
また、子どもの表情や行動、しぐさなどから、その子どもが今どのようなことを思い、求めているのかなどを考えることができた。また子どもと接する中で、子どもと同じ目線になって一緒に遊びを楽しむことで、少しずつ心を開いてくれたり、保護者と笑顔で会話を交わす様子を見て、子どもも安心して私たち実習生とかかわることができたりと、子どもが心を開いたり、安心して遊んだりできるように、子どもに合わせてかかわり方を変えていくことも大切であると感じた。
そして、やはり子どもにとって親は安全基地であるということがわかった。子どもが新しい環境に慣れていくとき、夢中になれる遊びを見つけるときには、安心できる存在、いつでもどんな自分でも受け入れてくれる存在が傍にあることで、冒険をし、戻ってきてはまた冒険をし、その繰り返しで少しずつ世界を広げていくことができるのだ。
この実習では、特に乳幼児期の子どもとその保護者とかかわることができた。今回学んだことや気付いたこと、新たに見つかった疑問点などを今後につなげていくために、しっかりと学びを深めていきたいと考える。 |
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