蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習支援 |
実施施設・機関等 野外体験実習(小江原小学校) |
| 実施日 2014年9月24日~2014年9月25日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
1日目
登校・健康観察
出発式
入所式・オリエンテーション
MOSTの森の活動
竹細工
昼食
イニシアティブゲーム
休憩・自由時間
ナイトファンタジー
館内ウォーキング
入浴・振り返り
就寝
2日目
起床・洗面・部屋の掃除
朝の集い
宿泊棟の清掃
朝食・荷物整理
火おこし
野外炊さん
反省会・退所式
出発
到着式 |
活動の総括
| |
野外体験実習を通して、児童の安全面への考慮、危険を伴う活動時の指導、学校生活でも大切になってくる挨拶・返事・態度などの生活の基盤作りなどの指導を身近で見て、どうしたらよりよく伝わるかを考え工夫することが大切だと感じた。児童がケガをしてしまうのも、ルールや手順を守らないのも全て教師の指導力不足だと思った。いきなり怒るのではなく、投げかけから始まり怒るという一つの行動に対しても順序があることを学んだ。学びの場というのは教師ではなく、児童が主体となるべき場だと思うので、教師は何事も良い判断をしなければならないと思った。そして、児童の様子や変化を見逃さずその場その場で対処していくことが大切だと感じた。
児童は、自分たちが思っているよりもよく自分たちを見ていることに気が付いた。そのため、挨拶・返事・態度などを指導する立場であるのならば、児童の模範であることが大切だと思った。特に言葉遣いや身なりには気をつけようと思った。このような野外宿泊研修で児童が学ぶことはとても多く、児童にとってもいい経験になるものであるため、まずは教師間で連携を取り、良い学びの場を提供してあげることも教師の大切な役割だと感じた。児童と関わることだけが教師の仕事ではないことを切に感じることができた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|