蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習研修会 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2014年7月5日~2014年7月6日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
受付
入所式
オリエンテーション
竹箸作り
野外炊飯
昼食・後片付け・休憩
HIYOSHIミッション
休憩
夕べの集い
夕食
ナイトファンタジー
入浴・自由時間
就寝
2日目
起床
朝の集い
掃除
朝食
火おこし体験
講話「日吉青年の家における野外宿泊学習について」
退所式
解散 |
活動の総括
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この2日間の実習を経て、「自分が児童の立場、目線になって活動をすること」と「教師の目線で、さまざまな危険、考慮を考え一番よりよい学習の場の提供」の2つの視点から参加することができた。ただ単にこの活動に参加することとは相当違って、何気ない所にたくさんの危険が伴っていることに気付けたり、自分たちが肌で感じながらどのような声掛けを行えばいいかを考えることが出来たとても充実している実習だった。また、日吉青年の家の先生方も、「このように声かけてあげたら子供たちはやる気になるよ」「こうしてあげればいいかもね」などと教えてくださったので、とても参考になった。手順や、ややこしいルールも普通に黙々とそれを説明するだけではなく、子どもたちの興味を引くことが大切だと思った。褒めること、叱ることの大切さを身をもって知った。指導の仕方で、子どもたちの行動が変わってくると感じた。
いつもと違う環境での宿泊に過剰に興奮したり、体調が悪くなったり、不安に感じる子供たちがいることを知った。現に、私自身も少し寝付けなかったりしたためだ。そのような子供たちに教師自身がいち早く気付き対処法を考えてあげることも大事な役割だと感じた。
身をもって体感し下準備をしたり、色んな視点から観察することはとても大変だと感じた。しかし、児童が良い思い出になる野外宿泊になるように努力していきたい。 |
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