蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あおまるさんの記録 2016年1月7日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校
実施日 2015年5月7日~2015年12月30日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:44時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・運動会の運営のサポート
・運動会の演舞指導
活動の総括
1点目は、子どもと実際に関わり、どんなときにどのような行動をとれば子どもの学びがより深くなるのかを知ることである。
実際に授業に入り、教師として子どもたちとかかわっていく中で、一人一人の学びに合わせて説明したり行動したりすることが重要だと学んだ。そして、児童理解は1日だけでできるものでもなく児童とかかわっていく中で理解していかなければならないものだとわかった。

2点目は、通年を通してどのように学級経営がなされているのかを、実際に目で見て感じることである。特に、学校行事によって児童がどのように変化していくのかを知りたいと思っている。通年で同じクラスに入ることはできなかったが、3年生4年生6年生とかかわってみて、教師のやり方によって学級経営が違い、その学級経営で子どもの成長も変わってくるということが分かった。

3点目は、運動会の運営についてである。運動会の演舞指導を通し、6年生が毎回の練習で確実に成長していく姿を見ることができた。また、運動会の担当の先生と話をする機会があり、運動会経営についても学ぶことができた。

この学習支援実習でたくさんのことを学ぶことができた。この実習で学んだことを、これからの学習に生かしていきたい。

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