蓄積型体験学習詳細
| namikaさんの記録 |
2015年11月25日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 諫早幼稚園 |
| 実施日 2015年10月11日~2015年11月20日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・環境整備
・保育補助(子どもの遊びに関わる、活動中の声掛けなど)
・手遊び、絵本の読み聞かせ
・作業手伝い |
活動の総括
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今回の実習において様々なことを学ぶことができた。特に印象的だったのは、先生方の子ども達への対応だ。悪いことをしたらもちろん怒るが、基本的には褒めることで子どもたちが行動するように促していた。例えば、出来ていない子を叱るのではなく、出来ている子に対して「○○ちゃんすごいね、上手だね、頑張っているね」などとみんなの前で褒めることでほかの子が自分もしようという気持ちに自然となっていく。子どもたちが自分から何かしようというやる気を、先生が引き出してあげることが大切だと考えた。しかしこのような指導をしていくためには、先生と子どもとの信頼関係が必要不可欠だと考える。私も実習中に先生方のように褒めて指導しようと試みたのだが、あまり効果がないようだった。自分が信頼している大好きな先生だからこそ、褒められたいという気持ちが子どもたちの中に生まれるのだなと感じた。
また実習中に、絵本の読み聞かせをする機会を作っていただいた。なんとかやれるかと思っていたのだが、子どもたちの前に出るとやはり緊張してしまい、なかなか思うようにできなかったことが非常に残念だった。今回の経験をもとに、次回の実習ではもっと落ち着いてできるように準備をしていきたいと考える。先生方は絵本と子どもたちのどちらにも視線を動かしながら、時にアドリブも加えつつ子どもたちの興味をしっかりつかんでいた。このような読み聞かせができるように日々努力をしていきたい。
ほかにも実習を通して様々なことを学ぶことができた。これらの学んだことは、今後の実習や将来においても非常に役立っていくと考える。しっかりと自分のものにしながら、自分に足りないと感じた部分を改善していきたい。 |
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