蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島中学校 |
| 実施日 2015年6月13日~2015年9月4日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・中総体における応援生徒(3年生)の引率
・部活動の補助(美術部) |
活動の総括
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目標1.「中総体などの校外活動においての注意すべき点を学ぶ」について
二日間の応援活動で特に印象に残ったのは、徹底して服装を整えるよう呼びかけがなされていたことです。校外活動でもしっかりと身なりを整えることで事故につながる気の緩みを抑え、小島中学校の一員として応援にのぞんでいるという意識を持たせていると感じました。
また、今回は総勢38名での活動となり、移動時は先頭と後尾が同時に把握できない程の長さの列になりましたが、先導する先生が安全な道を確認しつつ進み、先生同士は一定の間隔をあけて歩くことで生徒全体に目を向けられるように工夫がなされていることがわかりました。
路面電車使用時には先生が運転手に、一度に全員乗車するのは可能か確認・許可をとるという配慮、一般の乗客には優先的に席を譲るという配慮をすることで、マナーを守ることの大切さを間接的に伝えるチャンスになっていると知りました。
目標2.「子どもに対する理解を深める」について
すべての活動を通して感じたのは、子どもたちは大人のことをとてもよく見ているということです。表情、目線、言葉のかけ方など、すべての言動を観察することでこちらの考えを知ろうとしているように思えました。教師として彼らの前に立つのためには、いつどこを見られても恥じることのない、気の緩みのない人間になるべきだと考えます。
そして、もう一つ感じたことは、生徒一人一人に個性があり、性格も見た目も、心を開いてコミュニケーションをとってくれるタイミングも違っているということです。それらは手引書で理解できるものではないでしょうが、こちらからアプローチを重ねていくことで必ず理解に近づいていけるものではないかと思います。 |
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