蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2015年4月24日~2015年9月25日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:96時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の実習で初めて自分の目指す高校教師の仕事を経験することができました。一連の実習で学んだことは、授業での振る舞い方、生徒との関わり方、行事ごとの教師の仕事内容です。
一つ目の授業での振る舞い方は、毎週の授業研修で実際に先生方の授業を目にすることで感じ取ることができました。音楽の授業では特に、先生は常に大きな声で話していて、演じているようでした。自分の感じたことを自分の身体を使って表現していくのが音楽なので、表現しやすい雰囲気づくりをすることが非常に大切だと分かりました。
二つ目の生徒との関わり方は、掃除の時間や行事での実際の生徒との会話、先生と生徒の会話を見ることで学ぶことができました。学ぶことはできましたが実際に実践することはとても難しかったです。私は生徒に限らず、初対面だとなかなか話し出せないという短所があるので、少しでも克服しなければならないと強く感じました。今回の実習ではほとんど生徒と関わることができませんでした。実際に機会がなかったことも原因にはありますが、もっと生徒と関わる時間を作ろうと思っていれば増やすことができたと思います。自分の意欲が足りていなかったと思います。
三つ目の行事ごとの教師の仕事内容は、日常の仕事は職員会議で、行事での仕事は体育大会や文化祭、テスト監督で知ることができました。今までの実習では経験することがなかった内容だったのでとても新鮮でした。ある一つのことを成し遂げるには、長い時間と多方面から計画していく必要があると分かりました。
今回半年間に渡って、実際の現場で生徒と関わっていくことができて良かったです。これからの進路に活かしていきます。 |
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