蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

***さんの記録 2015年12月4日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型実習 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2015年5月20日~2015年11月12日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業観察
・学習支援
・行事の支援
・校外学習の引率
活動の総括
・発達段階に応じた指導について
 今回の実習では低学年から高学年まで様々な学年の様子を観察させていただきました。学年や個人に応じて、先生方が指導や言葉かけを工夫している場面が多くあり、とても勉強になりました。低学年においては、想像していたよりも細かい指示が必要で、子どもたちにその行動がどういうことにつながるかを具体的に話し、中学年から高学年には、子どもたち自身に考えさせる指導や言葉かけを行っていました。また、特に支援が必要な子どもには、席の位置や教材、なども工夫をしていました。
・外国語活動について
 外国語活動におけるめあてまでの流れやALTの先生との連携、コミュニケーションスキルの取り入れ方など、授業の様々なことを知ることができました。西坂小学校の子どもたちは、外国語活動に対する意欲も高く、フォニックスを理解し実践しているところにも驚かされました。日頃から英語や外国の人や文化に親しむ環境が子どもたちの力につながっているのだと感じたので、学級をもった時には取り入れていきたいなと思います。研究授業では、子どもたちに英語をより慣れ親しませること、活動のレベルを上げることといった多くの視点で授業を考えることの大切さを学ばせていただきました。
・児童理解について
 児童理解を深めていくために、子どもたちとできるだけ話をしたり、遊んだりすることを意識しました。子どもたちが興味を持っていること、好きなことはそれぞれによって違い、とても幅広いものでした。先生に自分の好きなことを話すときの子どもたちはとてもいきいきしており、知らないことであっても、子どもたちの話をたくさん聞いてあげることが大切だと分かりました。

 限られた時間ではあったのですが、授業はもちろんのこと、国際観光船交流、小音会といったさまざまな教育活動にも参加させていただき、とても充実した実習になりました。今回の実習で西坂小学校の先生方、子どもたちから学んだことを今後に活かしていけるよう努力していきたいと思います。ありがとうございました。

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