蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6d92wさんの記録 2015年11月29日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2015年5月24日~2015年11月27日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(まる付け、個別指導)
・休み時間や昼休み(児童とのふれあい、遊び)
・提出課題の支援
・給食指導
活動の総括
1.「信頼関係を築く」について
 児童は1日の中で学校で過ごす時間が最も長いと思う。そのため、教師は児童にとって、親と同じくらい、もしくは親以上に信頼できる大人でないといけないと思う。この実習で感じたことは、同じ時間を共有することが信頼関係を築くことにつながるということだ。私が教師になったら、休み時間もできる限り児童たちと過ごし、ふれあいたいと思う。しかし、その中で、褒めることはもちろんだが、叱るときは叱るといったけじめをつけなければならないことを学んだ。

2.「適切な支援ができるようになる」について
 実習中は、基本低学年の学習支援に入ったので、低・中・高の指導の違いを比較することはできなかった。しかし、共通して言えるのは、児童をたくさん「褒める」ことが大事ということだ。活動中困っている児童がいたら、「○○くんの~な所がすごいね。」など、見本となる児童を褒めつつ、困っている児童へのアドバイスになるような支援ができるようにする。また、教師が関わるのは最低限に抑えることが児童の成長へつながると感じた。

3.「外国語教育の知識理解を深める」について
 今回の実習では、外国語教育の活動は1日しか参加できなかった。しかし、ALTと児童たちの交流や活動の様子から、児童の外国語習得への積極的な態度が見られ、幼いころから異国の言語や文化にふれあうことが重要だと改めて感じることができた。また、自分が教師になったら、学校生活の中で簡単な外国語を使って児童に話しかけるなどの働きかけをしたいと思った。

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