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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2015年6月10日~2015年10月2日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・学校全般の教科の観察
・英語のプリントの丸付け
・不登校児の学習支援
・院内学級
・アンケート集計(事務処理) |
活動の総括
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今回、学習支援では主に中学校1年生と不登校児を担当させていただきました。
1、それぞれの教科を観察してみて
今回、様々な教科を観察させていただきました。私の頃はゆとり世代であったので、今の教科書の厚みに驚き、内容もそれ相応なものになっていました。授業でも発展的な教えを盛り込んだ授業が必ずあり、自身の授業でも基礎を固めた発展的な教えをしたいと考えました。
英語を主に観察していましたが、すべて、英語で授業をする時代がくることを考えるとどの教科でも質の高い授業をするには、相当な教師の学力がいると感じました。実習先の教師らの授業を参考に自身の学力向上も日々頑張りたいです。
2、英語の丸付けを通して子どもたちの成長を感じる。
6月に学校を訪問したときは、英語にも幼さを感じつつ、大丈夫か心配になりました。しかし、9月に改めて来て、丸付けをしたり、観察をしているケアレスミスはあるものの、書くスピードや文の組立てがしっかりできている子が6月のときより増えており、英語から、成長を感じる部分があると感じました。
3、不登校児の学習支援を通して
不登校児の生徒とかかわり、発達障害傾向にある子もおり、なかなか、一般の子がやる勉強の仕方では太刀打ちできないと感じました。また、話をする中で、その子らしさが分かってきて、試行錯誤して、どうしたら、苦手なことに集中してもらえるかなど、考えていました。何事も特性を理解しなければ、対処が難しいと感じる思いでした。少しでもその子たちのために実習では尽力しました。
4、院内学級
貴重な体験をさせていただきました。学校へ行けない子に対して少しでも学校の気分を味あってもらうという院内学級です。何事も一から丁寧に教えることが大切であり、このような現場にいったときに、自身もその子たちにできることを精いっぱいしたいと思いました。
5、事務処理
事務処理でした。アンケート調査の集計をさせていただきました。現場に立てば、普通の比ではない事務処理が待っていると思うので頑張りたいと思います。何事も迅速、丁寧に仕事は終わらせたいです。
10日間の実習、本当にありがとうございました。 |
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