蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校 |
| 実施日 2015年5月24日~2015年9月17日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
| 子供達への問いかけに関して、子供達の言葉を使いながら疑問を投げかけていくことが大事だと思った。教える立場である私が一方的に、また私の考えで話を進めても子供達は理解しにくいと感じたからだ。そのため、なぜなどの言葉を使いながら子供達の考えを明確なものにし、そこから理解を広げていくようにした。その方法であれば、子供達も理解を容易にすることができたように思える。また、授業以外の場面では好きなものや趣味を聞き、共通することを見つけることでコミュニケーションを行い、そこから様々な話をするようにした。なぜなら、私はまずは、子供達との距離を縮めることが大事だと考えたからだ。共通の話であれば、子供達も話したいことが多くあるだろう。そのため、今後子供達の関わる機会があれば、この実習で実践した方法を使っていきたい。指導計画については、それぞれの子供達が何回発表したのか目でわかる形にし、それに基づいて子供達にうまく発表する機会を与えていたように思える。発表は一人の子供が多くても悪くはないと思うが、皆が発言する機会を与えなければならないと考える。そのため、その方法を私も取り入れたいと考えた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|