蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りんさんの記録 2009年12月10日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校
実施日 2009年5月15日~2009年12月4日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:60時間

活動内容の概要
【5・6年担当】

 ・授業のサポート指導を行った(T・T)
   
 ・授業の参加・観察を行った
活動の総括
 今回の学習支援実習は、週に1回というペースで行われたが、この60時間の実習を通し、教師という仕事の大変さを感じるとともに、改めて教師として教壇に立ちたいという思いが強まった。今回は5・6年生を担当させていただいたが、時には低学年・中学年の子どもと関わる時間もあり、様々な学年の子どもと関わる経験ができたことは、自分にとっていい経験になった。この実習で学んだことは沢山あるが、その中でも自分の中で一番大きく感じたことは、「叱ることの難しさ」である。実習が始まる前から、「ダメな事はダメだ」と言える自分であろうと思ってはいたが、思うようにいかなかった。子どもとの信頼関係なしには、本気で叱ることは難しいが、人としてしてはいけない行動をした時にしっかりと叱ることのできる教師というのは、求められる教師像の一つであると思う。褒めることはもちろん大事。子どものいいところはしっかりと認め、褒めることができる教師、そしてダメなことはダメだとしっかりと叱ることのできる教師、そういうことができる教師になりたいと、朝日小学校の先生方を見ていて感じた。
 この60時間の実習で感じたこと、学んだことは、4月から教壇にたった際に役立つと思う。「学んだ」で終わらせるのではなく、学んだことを今後実践に移していきたい。
 
 
 大変お忙しい中、引き受けてくださった朝日小学校の先生方に感謝致します。ありがとうございました。

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