蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2015年5月28日~2016年1月15日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の実習では、何度か担任の先生に代わり、子ども達の指導を行う機会をいただいた。そこで、1年生の子ども達をまとめることの大変さやまとめるときに効果があるとされる言葉かけを自分なりに学ぶことができた。
学級経営においては、「言われてうれしい言葉」(「ありがとう」や「上手だね」など)を子どもたちが紙に書いて、それを掲示していた。「言われてうれしい言葉」を目に見える形にすることで、子どもたちが言葉を意識して人に言ったり人に言われたりするようになると同時に、逆に人に言われて嫌な言葉を控えるようになる効果があると思った。
また特別支援学級と通常学級に通う子どもとも関わることができた。特別支援を必要とする子どもが自分の受け持つクラスにいる場合に、ほかの子ども達にどのように説明をするのか、2つの教室に通う子どもを、教員やクラスのほかの子ども達がどう理解し受け入れていくべきかなど、様々に考えさせられた。
滑石小学校には、2年次の蓄積型体験実習でも行かせていただいたが、その時と比べて特別支援学級の普及や学級経営などの変化が見られた。常に子ども達が心地よく学校生活を送ることができるような学校側の支援がなされている証拠であると思う。私も教壇に立つときには、子ども達が心地よく過ごすことのできる学級を目指して、常に私自身やほかの教員と協力しながら、行動していきたいと思った。
この実習のために、お忙しい中、時間を割いて私達実習生を受け入れてくださった滑石小学校の先生方に感謝し、この貴重な時間を決して無駄にせずにこれからも活かしていきたい。 |
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