蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諌早市立 長田中学校 |
| 実施日 2015年8月10日~2015年9月18日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・夏休み中における課題などの学習支援
・授業の観察 |
活動の総括
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今回の実習は中学校3年生を主に対象にした学習支援実習だった。初めての学習指導で緊張がとても大きく、不安がとても大きかった。初日は生徒も私たち実習生も緊張であまりコミュニケーションをとることができなかったが、回を重ねるにつれて自然と質問してくれるようになったり、また高校の進学についての相談など話してくれて嬉しく感じた。学習支援に関しては大体が夏休みの課題の質問が多かった。特に数学、国語が多いように感じた。国語の文法など自分もあやふやな部分があり再び学習するいい機会になったと思った。生徒たちも私のつたない説明を一生懸命聞いてくれたり、クイズ形式で漢字も勉強をしたりなどアットホームな雰囲気で取り組むことができた。メリハリもあり、話すときは話す、勉強するときはすると集中力の高さを感じた。
最終日は各学年好きな授業を参観させてもらった。私は1年生と2年生の音楽と2年生の社会を参観した。音楽は合唱祭にむけての練習で主に音取りやパート練習をしていた。附属の参観では鑑賞の授業だったので、実践的な授業を間近で見ることができとても勉強になった。主に時間ごとに区切ってパートの音取りを先生と一緒(ピアノ)にしたりCDの音源を使った練習をしていた。印象に残ったのは先生と各パートリーダーとの連携が取れていること、連絡を授業始めと終わりにこまめに行っていて、それがCD練習といった先生の目が離れるところでも普通に難なく練習ができるようになっていると感じた。目標も的が絞ってあり、今回は姿勢について授業中たくさん注意をされていた。音楽の授業が少ない中、効率的かつ充実している授業だなと思った。
長田中学校で実習させていただき、たくさんの時間生徒と触れ合うことができ私も実習に行くのが楽しかった。先生方にも今の教員採用のことや取得免許のことなどアドバイスをしていただき有意義な時間となった。 |
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