蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

MINNIEさんの記録 2015年6月27日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 授業観察・提出物確認 実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校
実施日 2015年5月29日~2015年6月26日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業観察
 教員の授業の進め方・発問の仕方、児童のノートの取り方
・教員の仕事内容
 提出物の丸付け、日記のコメント書き
活動の総括
 「小学校で実習を行うにあたって、実際の教育現場の雰囲気を味わい、小学校の現状を理解したい」という目標をたて、実習に臨みました。授業の観察や子どもとのふれあいなど、全てにおいて学ぶことばかりで、自分に吸収したいと感じる機会の多い実習となりました。
 授業においては、先生の授業の進め方・子どもへの発問の仕方などに注意して観察させて頂きました。子どもの反応に柔軟に対応し、子どもとのやり取りを欠かすことなく授業が進んでいきました。一方的な授業ではなく、子どもの思考に柔軟に対応する力が必要だと感じさせられました。
 子どもの動きにも注目しました。あまり意思表示をしない子やクラスの中心で明るい雰囲気を作る子、様々な子どもがいました。特徴はそれぞれですが、ゆっくりと話してみると誰もが自分の意思を持ち、それを伝えることができるとわかりました。一人一人と向き合い、子どもの特徴をつかむことが大切であると実感しました。また、私自身もそれぞれの子どもの特徴を知ることができた時にはとても嬉しかったです。
 五日間の実習を通して、吸収するものばかりでした。これらを忘れずにこれからの生活や、自分の将来に活かしていきたいと考えています。

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