蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちゃんぺーさんの記録 2015年12月25日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 ちびっ子創作村 実施施設・機関等 自然体験活動
実施日 2015年4月1日~2015年11月12日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
施設の整備(清掃活動、設備の手入れ・製作の手伝い、道具の手入れなど)
活動の準備(活動で使う道具の用意と点検、活動内容を把握し大まかなシュミレーションを行う)
活動のサポート(活動の支援者とともに活動をサポートする)
活動の総括
子供たちが自然体験を行う場をどのように整備し、提供しているのかを知ることについて
 学校現場でも行われる環境整備と非常に良く似ていた。まずは子どもたちが怪我をしないように細心の注意を払って道具や設備のチェックを行うことを知った。だが、学校とは異なり自然が教材であるために、サポートによる怪我の予防は必須であるように感じた。

学校現場とは異なる教育施設での経験を通して、考え方などを広げることについて
 学校とは異なり、意図的に学びを意図的に作ったり、それを押し付けることはしなくていいというコンセプトを感じた。「楽しいことが大切で、そのなかで子どもは勝手に学んでいく」といった感じだ。楽しむなかで自然に学ぶ力を養うという印象があり、学校の学び方が全てではないと思えた。

野外活動などでの具体的なスキルを身に着けることについて
 火起こしのサポートでは使ったことがない道具に戸惑った。しかし、その使い方と火起こしの理屈を教えていただいてからは、使うこと・教えることともにスムーズに行えるようになった。
 竹とんぼつくりのサポートでは羽の向きがわからなくて困っている子がいた。こっちが下で、こっちが上と説明しても全然上手くいかなかった。しかし、扇風機を例に出して、理屈を説明すると上手くいった。
 仕方をわかることはもちろん大切だが、要は理屈さえ理解できれば応用することで対処できるとわかった。
 

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