蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

トッポさんの記録 2015年12月28日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積実習 実施施設・機関等 長崎市立 土井首小学校
実施日 2015年5月15日~2015年6月12日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:21.5時間

活動内容の概要
・移動教室時の並ばせ
・授業時の机間指導
・中休みの交流
活動の総括
1.子ども達の生活の流れを知るについて
 子どもによっては、バスで通学する子もおり、家を出る時間が大きく違うことを知った。また、子どもによっては母親の仕事の都合上、朝1時間目に間に合う時間に起きれず、ほぼ毎日2時間目から登校する子も何名かいることを教えてもらった。家庭環境が学校生活に関わっていることがよく分かった。
 また、学級目標は十個ほどあり、総合の時間に子ども達の話し合いで決まったものであった。毎日朝から、二つに絞り、音読していた。帰りの会で、そのめあてを達成できたかの呼びかけを日直が行っていた。目標は子ども達にとってのものであるから、子ども達で考えるとより現実味があるということで、子ども達に決めてもらっているようだ。

2.教師の声掛けについて
 注意を行う際、ただ大きな声で呼びかけるのではなく、名前を言ってから注意をしていることが工夫されていた。名前を呼ばれることで、自分だという実感がわき、先生の方を見つめている様子が見受けられた。伝えたいことを丁寧に名前を呼ぶことで伝わり方が違うのだと感じた。

3.適切な判断の力を養うについて
 先生の補助をする立場であったため、判断をすることはなかったが、担任の先生の様子を見ていて、子どものペースは一人ひとり違うため、早く終わった人がすることを明確に提示していることが工夫されているなと感じた。無の時間を作らないようにしているなと思った。時間を有効に使い、「小さな先生」など子どもにも教えることを体験させていくことも大切なのだと思った。

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