蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぴんあやぽんさんの記録 2015年7月15日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校
実施日 2015年6月12日~2015年7月10日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
対象学年 1年生
活動内容 朝の会・授業・給食・昼休みの時間に教室に入り、学習支援や一緒に遊んだり活動     を行った。
     おもに授業の教科は、算数・国語・生活・水泳
活動の総括
 今回の学習支援実習では今までの実習の中で1番児童たちと関わる時間が多く実りのある実習になった。授業の中に先生の立場として実際に児童たちに教えていく中で、多くの課題を見つけることができ自分の力不足を痛感した。特に算数では児童の理解度にばらつきがみられ、その児童に合った適切な指導が求められるが、自分はだた計算の過程や足し算や引き算の意味を教えたりと同じ指導しかできなかった。しかし、その中でも自分なりの工夫を見つけ、児童の好きな食べ物を用いてブロックで計算練習を一緒して少しでも児童に関心を持ってもらえるような指導の仕方を考えることができた。その中であまり理解ができていない児童への指導として、どこまで手順や考え方を教えるべきなのか、どの部分は児童自身に考えさせるべきなのかが、私自身分かっておらずこれからの課題にしていきたい。また、机間指導の時に限られた時間内で、全員に目を配るとともに、あまりわかっていない児童への個別の指導も必要になってくるので授業の中で効率的に時間を使う必要があると感じた。
 私が配属された1年生はみんな素直で学びたという気持ちが伝わってきた。私が教師になった時に、児童の学びたいという気持ちにこたえられるような授業を行い、もっと児童が学びたいと思ってくれるような授業を児童たちと一緒に行っていきたいと感じた。
 まだまだ勉強していかなければならないことばかりだが、今回の実習で児童から「先生」と言われすごくうれしかった。児童と一緒に勉強したり、遊んだりたくさんの時間を共有できるうれしさを感じ、教師になりたいと改めて強く思うことのできる時間になった。

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