蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Au2m6さんの記録 2015年11月12日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 三重小学校
実施日 2015年5月1日~2015年12月31日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業の参加、観察
・簡単な業務(漢字テストの作成)
・児童との交流
活動の総括
定期的に学校を訪れることで、会うたびに児童の様子が変化していることを感じることが多い実習であった。学校自体の規模はあまり大きくないため、各学年1クラスずつであった。クラス数が少なかったため、いろんな学年の授業を見ることができ、また、多くの児童とかかわりを持つことができた。活動を振り返る中で、特に印象的なのは運動会で、日々の生活の中で見せないような児童の新たな一面を見ることができた貴重な経験であった。児童の補助を行う中で、危機管理の大切さや大変さ、教員の仕事がどのようなものか、など様々なことを学ぶことができた行事であった。そのほかにも授業を観察する中で感じたのは、児童数が少ないことを活かした授業が展開されているということである。算数の時間には、教師が二人体制で授業を行う教師と、つまずきがある児童に個別指導を行う教師に分かれて指導を行っていた。これにより授業内容をよく理解すること、集中して授業に臨むことが促されていると感じた。学校の規模や、児童の数に応じて適切な授業スタイル、指導スタイルを工夫していくことが大切だということを学ぶことができた。また、教師は現状で満足するのではなく常に試行錯誤を繰り返し、児童がより充実した学校生活が送れるように日々努めていくことが大変さでもありやりがいでもあるということを学ばせていただいた実習であった。

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