蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 深堀中学校 |
| 実施日 2015年5月14日~2015年5月21日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:44時間 |
活動内容の概要
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1.授業における学習支援
2.給食、掃除の指導
3.休み時間などにおける生徒との交流
4.体育大会の補助
5.体育大会前日の準備、当日の片づけの補助 |
活動の総括
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今回私は初めて教師の立場として学校行事に参加をした。私が思っている以上に教師は行事を運営する上で行動しなければいけず、大変だと感じた。生徒の係の仕事の補助をする際に、教師が仕事をやってしまえば簡単だが、生徒に自主的に仕事を行わせることは難しく感じた。特に私が担当した係は決勝係で得点や進行に大きく影響が出るところであり、スムーズに進行させつつ、生徒を動かす適切な指示ができることが重要だと思った。また学級担任としては、学級の団結力や生徒のやる気を喚起するような言葉かけが大切だと思った。
また今回家庭科や道徳以外の学習支援を初めて行った。その分戸惑いもあり、最初はなかなか生徒に声をかけることができなかった。支援をする際にまず大事だと思ったことは、授業者の意図を瞬時に汲み取り内容を理解することだと思った。2日目以降は学習が少し遅れている生徒や内容や指示を理解していない生徒への補助ができたと思う。また、先生方の授業を観察し多く学ぶべきことがあり、今後活かしていきたいと思った。
今回の実習で授業以外にも生徒と交流する中で、生徒へ指導することの難しさを改めて実感した。また、実際に教育現場で働いていらっしゃる先生方から多くのアドバイスをいただき、これから教師として働く自分にとって勉強になることばかりだった。今回の実習で得たことを、将来教師として働く際に活かせるように、今後努力していきたい。 |
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