蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 中総体の生徒の輸送、応援・学習サポート |
実施施設・機関等 長与町立 高田中学校 |
| 実施日 2015年5月30日~2015年8月7日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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どのような工夫や配慮を持って生徒を引率しているのかを学び、高田中学校の生徒達と信頼関係を築く事を目標に、西彼群中総体の生徒の輸送と体育大会を行う生徒の応援を行う。
図書館で生徒と共に待機をした後、生徒と同じバスに乗って競技会場に向かい、生徒の引率と中総体の応援。
高校受験に向けた夏休みの学習サポートによって教員の指導の様子や生徒の学習の様子を観察、学習の進行や解説を行う。 |
活動の総括
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中総体では本来バスで10時に出発する筈でしたが、雨の為に中総体の野球は中止となり、図書室で待機をした後、早めの昼食を摂って昼から中総体の応援に行きました。先生方はイレギュラーな事態が生徒の負担にならぬよう混乱を招かぬよう成るべく効率良く指示を出そうと対応するために、他校に頻繁に電話をかけ情報の収集に尽力していました。
また、明日の為の書連絡の際に生徒に質問がないかと確認するくだりでは「今朝、二年生が体育館シューズ要るのって聞いてくれて助かったんだけど、明日の事で"これ要るんじゃないの"って思ったものとかあったらどんどん言ってね」と実際の生徒との遣り取りを上げる等、先生の生徒への語り掛けでは「生徒をしかと見ている」事を生徒に感じさせる話の導入の方法が参考になりました。
今回は私に至らぬ点が多く先生方や他の実習性の脚を引っ張ってしまう事も多くありましたが、その反省を次回に活かしたいと思います。
また、学習サポートでは手が止まっている生徒に「大丈夫?」と聞いても「大丈夫」と答えるも「出来た?」「分かる?」と聞くと「出来ていない」「分からない」と言う生徒は案外多かった事です。特に数学と英語は苦手な生徒と得意な生徒の差が激しく、得意な生徒は用の済んだプリントをしまって自学自習をする一方、公式さえ分かっていれば解ける問題も公式が思い出せないので解けないという生徒もいました。生徒は問題が解けなくても自分から質問してこない上に抽象的に進捗状況を尋ねるだけでは正直な返答は得られないのだと知りました。 |
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