蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島中学校 |
| 実施日 2015年6月9日~2015年10月30日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:49時間 |
活動内容の概要
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・授業観察
・給食、掃除指導
・小島祭運営準備、当日見学
・中総体引率 |
活動の総括
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今回の実習で、教育実習の際にできなかった、注意することの大切さを学んだ。最初は、嫌われることの不安から、なかなか注意ができなかったが、生徒のためを考えると自然と注意することができていたように感じる。とくに理科の授業においては、危険な薬品を用いることもあり、指示を明確にすることはもちろんだが、そういった場合に注意できないとなると、大きな事故に繋がる。生徒との信頼関係さえあれば、注意しただけでは関係はくずれない。生徒を信じて、叱るべきときは叱り、褒めるときは褒めるといったような、メリハリをつけることを心掛けたい。
また、来年から教員ということで、今回の実習が実習生としては最後の実習となった。今回は、1つの行事、小島祭を準備段階から見学させていただいたが、実習当初の生徒の様子と最終日の生徒の様子は明らかに違った。小島祭の発表で担当生徒が堂々と発表している姿をみると成長を感じ、涙が出そうになった。生徒の成長がこれほど嬉しいのかと自分自身驚いた。来年から、学級をもち教員ができるということが、とても楽しみになった。教員の仕事は、想像している以上にきついものだとは思うが、それ以上にやりがいのある仕事であり、毎日の日々の中で、生徒から元気をもらうことのできる素晴らしい職業でもあると、今回の実習を通して改めて感じた。 |
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