蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

haru*さんの記録 2015年12月8日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 その他の実習(長崎市北公民館) 実施施設・機関等 長崎市北公民館
実施日 2015年7月31日~2015年12月6日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・工作教室の補助
・笑いヨガの補助
・図書業務の補助(配架作業、図書の返却・貸出・予約の際のパソコンによる手続き)
・展示会場設営(机・椅子・ボード等の移動)
・展示準備作業、作品展示の補助(ワイヤーをかけて作品展示)
・プログラムの印刷
・舞台リハーサルの準備作業(ひな壇設置)
・楽屋の部屋作りの補助(シートの設置、部屋の荷物移動)
・舞台リハーサルの補助(ひな壇、指揮台等の設置・撤去、カーテンの開閉)
・舞台本番の準備作業(椅子の撤去・配置修正、ひな壇設置)
・舞台本番の補助(会場案内、写真撮影、カーテンの開閉)
・後片付け(ホール・各部屋の復元作業、椅子や机等の移動、看板の撤去)
活動の総括
1.公民館の地域での役割について
 実習期間中、私は主に公民館での工作教室と、笑いヨガ、図書業務、北公民館まつりに参加させていただいた。上記の活動を通して、公民館を利用されるのは、小学生から年配の方々と、幅広い年齢層の方々であった。活動に参加される人同士での会話も弾み、コミュニケーションが深まることにより、どの世代の方々も生き生きと活動されている様子を見ることができた。お互い初めて顔を合わせる人が多い中で、公民館で行われる活動を共に行うことにより、人と人とのつながりを深めているのだと思った。これらのことから、公民館は、地域における人と人とが共に活動を行う交流の場を設けることにより、人々が活動を通して生きがいを見つけたり、人と人との関係の輪を広げたり、深めていく場として機能していると思った。また、公民館まつりにおける舞台発表の際には、作品展示をされる方々や、舞台での発表者、会場に訪れる方々が非常に多く、地域活性化の場としても機能していることが分かった。
2.公民館の方々の利用者の方々への支援について
 今回は、実習を通して、公民館を利用される方々に対して公民館の方々がどのように支援を行っているのかについて観察することができた。第一に感じたことは、公民館の方々と利用者の方々との連携の大切さについてである。利用者の方々の思いや考えを尊重したうえで、活動や作業の工夫点や改善点について話し合い、実行することにより、より、スムーズな流れで活動を進行させることができていた。お互いの意思疎通やコミュニケーションにより、連携を深めることにより、よりよい活動の流れを生み出すことができるということが分かった。
3.今回の実習を通して
 この実習により、公民館は、人とのつながりを生む重要な施設となっていることが分かった。実際に私自身も多くの人と触れ合う機会があり、活動の一つ一つを通して、コミュニケーションを深めていくことができた。また、北公民館まつりにおける、舞台発表や展示発表の様子から、公民館は生涯学習の場であり、人々に生きる力を与えている施設として社会に機能しているということについても学ぶことができた。

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