蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校 |
| 実施日 2015年5月24日~2015年11月6日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・運動会サポート
・掃除指導
・給食指導 |
活動の総括
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1.外国語活動についての知識・理解を深める。
朝日小学校は外国語活動以外の時間にも先生方や児童の口から外国語が出てくる学校だった。職員室や廊下にはたくさんの英語表現が書かれていた。英語が得意か不得意かに関わらず、教師自身が英語に親しんで使うことの重要性が分かった。日常生活の中で使おうとする姿勢が自然と児童にも伝わり、児童の口から外国語が出てくるようになるのだと学んだ。
2.児童との接し方を知る。
先生方はユーモア溢れる方ばかりだった。特に面白くない事でも強弱をつけたり、話し方次第でいくらでも面白くできることが分かった。朝日小学校は小規模の小学校であるため、先生方全員がほぼ全員児童の名前と顔を把握していた。担任だけが自分のクラスの児童を育てるのではなく、先生方みんなで全児童を育てようという姿勢が見られた。
3.自分に今足りていないことを知る。
私は、この蓄積型体験実習で自分に足りないことをたくさん見つけた。自分の日常生活を改めれば直せることもあれば、自分の力だけでは直せないこともある。日々自分と向き合って足りないことを良さに変えていきたい。 |
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